ラウラウ

ハワイの伝統料理おすすめTOP3発表します!

はじめに

今回はハワイの伝統料理をランキング形式でご紹介したいと思います。

ロコ料理は結構知っている方も多いと思いますが、伝統料理はいまいちご存知ない方も多いと思います。

伝統料理ですのでハワイの食文化に因んだ料理ばかりです。

日本とはまた違った料理です。

第3位:ラウラウ

おすすめのハワイ料理3位は、ラウラウです。

ラウラウとは包むという意味があり、タロの葉で豚肉をくるんでいます。

ラウラウを伝統的な方法で作る時は、イムという土釜が欠かせません。

イムでは底に石を敷き、食材を置きます。

そしてバナナの葉でフタをすれば、蒸し焼きが完成します。

昔は電気がなかったので、この方法が最も効率の良い調理方法でした。

味付けはハワイアンソルトだけですが、豚肉の旨味が出るので濃厚な味わいになります。

準備や蒸す工程に時間がかかりますが、冷凍すれば保存食にもなります。

第2位:ロミサーモン

2位はロミサーモンで、19世紀に捕鯨船に乗った西洋人がもたらした料理名です。

捕鯨船では鮭も捕獲されていました。

鮭の身を骨から剥がす手の動きをロミロミと呼びます。

それ以前の現地ではハハやエルアという言葉で表していました。

ロミサーモンとは骨を抜いて食べやすくした鮭のことですが、細かく切った玉ねぎやトマト、ネギを混ぜて塩を加えるという作り方も非常にシンプルです。

食べる時は冷えているのが理想なので、保管は冷蔵庫で行います。

ハワイではスーパーのお惣菜コーナーでも販売しています。

第1位:チキン・ロングライス

1位の料理はチキン・ロングライスです。

宴会やレストランで必ず振舞われるといって良いほどポピュラーな伝統料理です。

ロングライスとは春雨のことです。

元々は中国が鎌倉時代に禅僧の精進料理として日本に伝えた料理ですが、アジア系移民の多いハワイにもその食文化が浸透しています。

炒めた鶏肉に水やチキンブロスを入れて煮込みます。

千切りにしたセロリやにんじん、ぶつ切りのショウガなどを鍋に入れ、最後に春雨を入れたらさらに5分間煮込みます。

たくさん煮込むと、春雨がスープを吸うので好みの加減で火を止めると良いです。

ショウガは肉の臭みを消すためなので、食べることはありません。

現地ではご飯にかけた状態で出すことが多いです。

ステーキやハンバーガーなどと比べると、日本人の舌にも合ってホッとできる一品です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

伝統料理となると中々お口に合わない方も多いかとは思いますが、今は日本人向けに味付けされている場合も多いので是非ハワイへ行く際は食べてみることをオススメします。

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